パートナーの行動や態度に違和感を覚えたとき、「もしかして浮気?」と疑念が生まれることがあります。
浮気をしていると無意識のうちに行動に変化や矛盾が生じ、その小さな違和感の積み重ねから浮気が発覚するケースが多いものです。
しかし、確証がないまま問い詰めると、証拠を隠されたり、関係が崩れてしまう可能性があります。
本記事では、浮気の可能性が高い行動や変化の兆候を詳しく解説します。
もし、いくつも当てはまるなら慎重に行動し、早めに対策を考えることが大切です。
目次
1. 浮気の可能性がある主な行動の変化
浮気をしている人は、どれだけ隠そうとしても行動や言動に変化が表れます。
ここでは、よく見られる浮気の兆候をご紹介します。
① スマホの扱い方が変わる
・急にスマホにロックをかける、または暗証番号が変わった
・使う頻度が増えたり、タイミングが変わった
・LINEやSNSの通知をオフにする、画面を隠すようになった
・トイレやお風呂に行くときもスマホを持ち歩く
・電話がかかってきても目の前で出なくなった
スマホは浮気においても重要なツールであり、扱い方が急に変わった場合には秘密を隠そうとしている可能性があります。
特に、今までオープンだったのに突然ロックを設定した場合は、見られたくないものができたサインと考えられます。
② 仕事や外出の予定が増える
・急に残業が増えた、休日出勤が多くなった
・「友達と飲みに行く」「仕事の付き合い」と言って帰りが遅くなる
・出張や旅行が増える、または特定の曜日だけ予定が入る
仕事や友達との付き合いを言い訳に、浮気相手と会っている可能性があります。
詳しく聞こうとすると曖昧な説明しか返ってこない場合は要注意です。
③ おしゃれや身だしなみに気を使うようになる
・今まで無頓着だったのに急に服装にこだわるようになった
・香水やヘアスタイルを変えた、新しい化粧品や服を買い始めた
・ジムに通い始める、ダイエットを始める
・外出時の準備に時間がかかるようになる
異性の目を意識するようになると、外見に気を使うようになります。
服装や持ち物の趣味が大きく変わった場合は、浮気相手の好みに合わせて選択している可能性があります。
④ 性格や態度の変化
・イライラしやすくなり、些細なことで怒るようになった
・過剰に優しくふるまう(機嫌を取ろうとする)
・家での会話が減り、関心が薄くなる
浮気により罪悪感やストレスを感じ、それが態度に出ると性格が変化したように見えることがあります。
家ではパートナーに対して冷たくなるか、逆に優しくなりすぎる傾向があります。
また、浮気相手との関係に夢中になると、もとの人間関係や周囲への関心が薄れ、無関心な態度が目立つ場合もあります。
⑤ お金の使い方が変わる
・クレジットカードの請求額が増えた
・現金の引き出しが増えた
・見慣れないレシートや領収書がある
浮気にはお金がかかるため、出費が増えるのは自然なことです。
高級レストランやホテルの領収書が出てきた場合は、明らかに怪しいと言えるでしょう。
2. これらのサインが複数当てはまる場合の対応
浮気の兆候が認められたときには、どのように対応すると良いのでしょうか。
その後の展開を大きく左右する初期対応について、ご紹介します。
① まずは気持ちを落ち着ける
浮気の兆候に気づいた瞬間は、怒りや悲しみが一気に湧いてくるかもしれません。
しかし、その感情に流されて衝動的に行動してしまうと、後悔することになりかねません。
友人や家族、SNSに対しても、この段階で気持ちを吐き出すことは避けた方が良いでしょう。
まずは感情が落ち着くまで、少し自分に時間を作ってあげることをおすすめします。
② 兆候を具体的に書き出してみる
気づいたことを具体的にリストアップしてみましょう。
これを見返すと、それが本当に浮気の兆候なのか、ただの思い過ごしなのかを客観的に判断しやすくなります。
③ パートナーに尋ねるか、証拠を集めるか
複数のサインがあった場合には、パートナーに「浮気してる?」と聞きたくなることもあるでしょう。
しかし、もし確証がないまま問い詰めると、お互いの信頼関係が崩れるリスクがあります。
また、浮気が事実だった場合には、相手に警戒されて証拠を隠されてしまう可能性もあります。
そこで、少し様子を見て証拠を集める選択肢があります。
まずは、日々の行動パターンを冷静に観察することから始めてみましょう。
パートナーに気づかれずに証拠を集めることが大切です。
④ 自分の気持ちを整理する
浮気が事実だった場合に、自分はどうしたいのかを考えます。
パートナーを許すか、別れるか。または、条件付きで関係を続けるやり方もあるでしょう。
一人で決められないときは、信頼できる友人や家族に相談する手もあります。
客観的な意見をもらうことで自分の考えが整理できたり、新しい視点が見えてきたりします。
ただし、感情的なアドバイスに流されないように注意が必要です。
結論が出ないと思った場合は、専門家に相談してみる方法もあります。
浮気問題に関する経験が豊富な探偵や弁護士であれば、より良い解決方法のアドバイスがもらえるでしょう。
⑤ プロに相談する選択肢
パートナーと話し合いを持つ、または法的な対応に進むと決めたときには、浮気の証拠が重要になります。
しかし、自分で浮気の証拠を集めようとすると、次のようなリスクがあります。
・相手に気づかれて証拠を隠される
・違法行為になり、自分が訴えられる可能性がある(無断でスマホを見る、盗聴・盗撮など)
・証拠の質や量が不十分で、法的に認められない
探偵は、合法的に確実な証拠を押さえる専門家です。
浮気のサインが複数当てはまったときは、無理な調査をしてしまう前に、早めにプロに相談するのが安全で確実な方法です。
3. 探偵に依頼するメリット
探偵に浮気調査を依頼すると、次のようなメリットがあります。
① 確実な証拠を押さえることができる
浮気を証明するためには、第三者が見ても明らかな証拠が必要です。
探偵なら、プロの技術で決定的な写真や映像を押さえることができます。
② 相手に気づかれずに調査できる
身近な人物が尾行をするのは難しく、相手にバレてしまうリスクが高いものです。
第三者である探偵がプロの技術で調査を行うことで、相手に気づかれることなく証拠を集めることができます。
③ 法的に有効な証拠を確保できる
探偵が集めた証拠は、裁判や慰謝料請求の際に有効な資料となるため、法的に有利な状況を作ることができます。
まとめ
浮気の兆候を見極めることは、真実を知るための第一歩です。
ただし、確実な証拠がなければ、浮気を認めさせることも、法的な対応をすることも難しくなります。
もし、今回紹介したサインが複数当てはまり、不安が確信に変わりそうなら、感情的にならず冷静に対応することが大切です。
自分で無理な調査をしてしまう前に、探偵の力を借りることも選択肢に入れてみてください。
あなたが後悔しない選択ができるよう、私たちは全力でサポートいたします。